内容ご紹介
プロローグ 不祥事を超えて
第1章 変えよう!変わろう!日本外交
Ⅰ世界は変わった
Ⅱ外交政策は変わったか
第2章 イラク問題と中東外交
Ⅰ湾岸戦争とイラク戦争
Ⅱ中東の重み
第3章 北朝鮮問題と東アジア外交
Ⅰ「対話と圧力」
Ⅱ東アジア外交とFTA
第4章 世界の中の日米同盟
Ⅰ日米「密月時代」
Ⅱ超大国アメリカとどう付き合うか
第5章 日本外交の基軸
Ⅰ国連改革と日本の役割
Ⅱアジアの中の日中関係
Ⅲ経済外交から「平和の定着」
エピローグ 力強い日本外交へ
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題名 | 日本経済再生への最終回答 |
| 著者名 | 茂木敏充、 官僚グループX |
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| 出版社名 | 徳間書店 | |
| 価格 | 1,800円(消費税別) | |
| 装丁四六判 244ページ( ISBN4-19-861479-2) | ||
| 装丁者 | 川畑博昭 | |
| 現下の厳しい経済情勢に対し、いかに日本経済の再生を図っていくかという処方箋を取りまとめたものです。ご興味があれば是非ご覧いただき、ご意見等お寄せ頂きたいと考えております。 | ||
内容ご紹介
プロローグ
第1章 日本経済――いまそこにある3つの不安
1 日本の社会保障制度は不安でいっぱい
2 国際競争力の低下と産業の空洞化のダブルパンチ
3 日本的経営の崩壊から高失業時代へ
第2章 それでも進まない構造改革――3つの停滞
1 経済政策の「失われた10年」
2 いっこうに終わらない不良債権処理
3 育たない新規事業、進まない新産業創造
4 膨らみ続ける財政赤字
第3章 日本の突破口――ライフサイクルの再生と逆ピラミッド構造の転換
1 ライフサイクルの再生を
2 医療改革――「年功序列」から「健康序列」へ
3 「高失業時代」はみずからの責任で
4 資産の逆ピラミッド構造を是正せよ
4章 日本経済 再生への最終回答
1 新たな基幹産業を創造せよ
2 産学官の連携強化で新産業を育成せよ
3 ビジネスシステムの再構築――事前規制から事後チェックへ
エピローグ
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題名 | 『十年後の衝撃』 |
| 著者名 | 茂木敏充(共著) | |
| 出版社名 | PHP研究所 | |
| 価格 | 1,200 円 (消費税込み) | |
| 平成4年4月発行 装丁四六判 204ページ | ||
| 装丁者 | 川上成夫 | |
| 各界で活躍する若手の論客が、研究会で1年間に渡って議論してきた内容を1冊の本に取りまとめた共著。ロシア問題を担当した秋野豊氏が中央アジアで非業の死を遂げたのがとても残念。私は国内の経済問題を担当したが、全体は内外の政治経済問題について、バランス良く論点が整理されていると思います。 | ||