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題名 | 日本外交の構想力 |
| 著者名 | 茂木敏充 |
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| 出版社名 | 徳間書店 | |
| 価格 | 1,800円(消費税別) | |
| 装丁四六判 213ページ (ISBN 4198617252) | ||
| この一年間の外務副大臣としての現場経験を踏まえ、イラク問題、北朝鮮問題さらに日米同盟や国連改革について、日本外交の今後の在り方を提言した新刊「日本外交の構想力」を出版致しました。 ご興味があれば是非ご覧いただき、ご意見・ご感想等お寄せ下さい。 |
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内容ご紹介
プロローグ 不祥事を超えて
第1章 変えよう!変わろう!日本外交
Ⅰ世界は変わった
Ⅱ外交政策は変わったか
第2章 イラク問題と中東外交
Ⅰ湾岸戦争とイラク戦争
Ⅱ中東の重み
第3章 北朝鮮問題と東アジア外交
Ⅰ「対話と圧力」
Ⅱ東アジア外交とFTA
第4章 世界の中の日米同盟
Ⅰ日米「密月時代」
Ⅱ超大国アメリカとどう付き合うか
第5章 日本外交の基軸
Ⅰ国連改革と日本の役割
Ⅱアジアの中の日中関係
Ⅲ経済外交から「平和の定着」
エピローグ 力強い日本外交へ
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題名 | 日本経済再生への最終回答 |
| 著者名 | 茂木敏充、 官僚グループX |
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| 出版社名 | 徳間書店 | |
| 価格 | 1,800円(消費税別) | |
| 装丁四六判 244ページ( ISBN4-19-861479-2) | ||
| 現下の厳しい経済情勢に対し、いかに日本経済の再生を図っていくかという処方箋を取りまとめたものです。ご興味があれば是非ご覧いただき、ご意見等お寄せ頂きたいと考えております。 | ||
内容ご紹介
プロローグ
第1章 日本経済――いまそこにある3つの不安
1 日本の社会保障制度は不安でいっぱい
2 国際競争力の低下と産業の空洞化のダブルパンチ
3 日本的経営の崩壊から高失業時代へ
第2章 それでも進まない構造改革――3つの停滞
1 経済政策の「失われた10年」
2 いっこうに終わらない不良債権処理
3 育たない新規事業、進まない新産業創造
4 膨らみ続ける財政赤字
第3章 日本の突破口――ライフサイクルの再生と逆ピラミッド構造の転換
1 ライフサイクルの再生を
2 医療改革――「年功序列」から「健康序列」へ
3 「高失業時代」はみずからの責任で
4 資産の逆ピラミッド構造を是正せよ
4章 日本経済 再生への最終回答
1 新たな基幹産業を創造せよ
2 産学官の連携強化で新産業を育成せよ
3 ビジネスシステムの再構築――事前規制から事後チェックへ
エピローグ
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題名 |
「勝者の選択- "デジタル新産業革命への対応"」 |
| 著者名 | 茂木敏充 | |
| 出版社名 | 扶桑社 | |
| 価格 | 1,333円(消費税別) | |
| 平成12年4月10日発行 装丁四六判 199ページ( ISBN4-594-02886-1) | ||
| IT革命やバイオテクノロジー分野での技術革新が今後の経済社会にどのような変化をもたらすか、そして、これからの国の政策、企業戦略、個人のライフスタイルはどうあるべきなのか、などについて自分の考え方をまとめてみました。興味がありましたら是非ご一読頂き、ご意見、ご感想等お寄せ下さい。 | ||
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題名 | 『「政策新人類」が日本を変える』 |
| 著者名 | 茂木敏充 | |
| 出版社名 | ごま書房 | |
| 価格 | 1,600 円 (消費税別) | |
| 平成11年1月発行 装丁四六判 270ページ | ||
| 「政策新人類」は今や次の政治家の在り方の代名詞。本書では、自民党、大蔵省、銀行という既存のキープレイヤーの「敗北」を冷静に分析。景気の回復に向けてのベンチャービジネス振興と土地・住宅政策の推進に始まり、「自立」の視点から今後の少子高齢社会への対応策、21世紀への重点投資分野等、現在から将来へ向けての様々な政策論を具体的に展開しており、270頁分の読みごたえは充分だと思います。 | ||
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題名 | 『十年後の衝撃』 |
| 著者名 | 茂木敏充(共著) | |
| 出版社名 | PHP研究所 | |
| 価格 | 1,200 円 (消費税込み) | |
| 平成4年4月発行 装丁四六判 204ページ | ||
| 各界で活躍する若手の論客が、研究会で1年間に渡って議論してきた内容を1冊の本に取りまとめた共著。ロシア問題を担当した秋野豊氏が中央アジアで非業の死を遂げたのがとても残念。私は国内の経済問題を担当したが、全体は内外の政治経済問題について、バランス良く論点が整理されていると思います。 | ||
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題名 | 『次に来る経済危機』 |
| 著者名 | 茂木敏充 | |
| 出版社名 | 日本実業出版社 | |
| 価格 | 1,450 円 (消費税込み) | |
| 平成2年12月発行 装丁四六判 230ページ | ||
| 10年前の初版だが、米ソ冷戦構造崩壊後の地域紛争の激化や国内でのバブル経済の限界等、その後の90年代の内外の激変について本書で予測した大きな流れが実際に起こっている。21世紀に向けて、日本に求められている改革は、一方で国際社会との「制度の共通性」を高め、もう一方で国内において「地域の多様性」を広げていくことだ。このための「グローバル日本改造論」を提案しています。 | ||
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題名 | 『都会の不満 地方の不安』 |
| 著者名 | 茂木敏充 | |
| 出版社名 | 中央公論社 | |
| 価格 | 1,650 円 (消費税込み) | |
| 昭和63年8月発行 装丁四六判 252ページ | ||
| 大都市の住民は住宅問題、通勤地獄、高い生活コスト等、現在の生活への不満を持っている。一方、地方の住民は雇用問題、人口の減少等、将来への不安を抱えている。この「都会の不満」「地方の不安」を同時に解消するための新しい国土のあり方を様々な分析手法を駆使して提言している。現在の地方分権の流れを先取りした提案と自負しています。 | ||