活動報告

第1回人生100年時代構想会議

  


  



今日は、第1回人生100年時代構想会議を開催致しました。
ベストセラーとなった『ライフ・シフト-100年時代の人生戦略』の著者で、英国ロンドン・ビジネススクール教授であるリンダ・グラットン先生を議員としてお招きし、現状分析や問題意識を御紹介いただきました。人生100年時代には、①人々は、これまでの「教育・仕事・引退」という3ステージの単線型の人生ではなく、マルチステージの人生を送るようになる、②共働き世帯が増えるなど家族の在り方が変化していく、③生涯にわたる学習が重要になる、といった3つのご示唆をいただきました。
その後、中学2年生で起業され、現在慶應義塾大学2年生で企業経営者でもある三上洋一郎議員や、81歳でスマホゲームを開発された若宮正子議員、ガンバ大阪U-23監督の宮本恒靖議員をはじめ、各議員の皆様から非常に有意義なご意見をいただきました。
年内に中間報告をとりまとめ、来年前半には政策パッケージも盛り込んだ基本構想を打ち出すため、精力的に議論を進めてまいります。